こんな所にフィボナッチ
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 1.00;6.Aug.2011
フィボナッチ数列の応用は様々紹介されている。今回のレポートでは、一般に紹介されることが
多くないと思われる応用をお知らせしたい。中国語で“優選法”と記載されているものでのフィボナッチ数列の応用である。それは一言で言う
と関数の極値を求める数値計算の問題である。
数学の問題創り(発見力、一般化力を磨く)
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 1.00;11.Jun.2011
法則を見抜く眼を育てたり、発見の喜びを問題から感じさせたい。最初にレジュメ的問題が用意されているので、実際に考えながら目を
通して下さい。第77回数学教育実践研究会で発表されたレポートに加筆・修正したものです。
数列が加速するって!
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 1.00;11.Jun.2011
収束の加速とはどういうものかを、天文力学で用いられるケプラーの定理を通じてどのように求めるかという方法を紹介する。
第77回数学教育実践研究会で発表されたレポートに加筆・修正したものです。
解の個数 ( Sturm 問題)
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 1.00;26.Mar.2011
第71回数学教育実践研究会で発表されたレポートです。多項式の方程式があったとき、指定された区間に実数解が何個存在するか、高校の授業では、微分を学習し、増減表の技術をマスターし、グラフを考えて調べる、という基本事項ですが、
今回のレポートは、多項式について、導関数を求める計算ができ、多項式の割り算ができれば
OK、というマニュアルを紹介します。
難しい問題に仕上げる
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 1.00;26.Mar.2011
第71回数学教育実践研究会で発表されたレポートです。問題の視点を変えることで、複雑な発展問題から小学生の問題までいろいろ姿を変えていきます。
あってよかった複素数
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;26.Mar.2011
式や文章中どこにも虚数はなく実数しかでてこないが、その式の正当性を証明したり、式を導い
たり、何かの法則を発見したりするときに、複素数が威力を発揮する。そんな
『実数の世界のみで記述されるているが、複素数があればこそ』
というものが紹介されています。
全体を見ると美しい
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;26.Mar.2011
様々な性質や法則の中で、個々のものを注視するのではなく全体的に捉えると何かが見えてくる
という例が紹介されています。
安田の課題研究:漸化式にまつわって
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;19.Dec.2010
これまでにも本研究会で「ケンブリッジに挑戦」と紹介してきたレポートについて、今回はその問題文に書かれている言葉(単語)に触発されてやってみたことの発表である。ひょっとしたら、数学における課題学習の参考になるかも知れないと思い紹介する。
1/(xn-1)の部分分数分解
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;19.Dec.2010
1/(xn-1)の不定積分について、5乗や7乗の証明が発表されました。そこで一般化された場合、その処理のメインにあたる部分分数分解について紹介しています。
数学と生きる力
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;11.Aug.2010
かつて紹介発表したレポート「ケンブリッジに挑戦」に部分的に解答をつけ、そのときに使った方法で一度
使ってみたいと思っていた技法が使えた、という発表を第72 回数実研で行った。
今回は、その同じ「ケンブリッジに挑戦」の問題で、前回第72 回の時には出来ていなかった【問9】が解
け、その解法が数学の問題解決に教訓的であり、紹介したい。
数学教育への思い−教材研究・開発
・数学教育への思い−教材研究・開発 レジメ
・【基礎力チェック】問題用紙
・数学談話室 倍取りゲーム
・数学談話室 Fibonacci 数列と母関数
・数学談話室 整数論
・数学談話室 円の面積について
・数学談話室 どちらが正しい?
・対称式
・解と係数の関係
・三角形を正三角形に等積変形する
・近似解を求めるLagrangeの方法
・作図不可能問題に関わる話題の紹介
・出張途次JR 内で考えた問題作り
・【基礎力チェック】解答・解説
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;10.Feb.2009
第68回数実研での講演資料です。今までの教育活動から様々な提言をされています。また、数実研内で行われた基礎力チェックの解答もありますのでご確認下さい。
数学的活動を大切にする
@Author Fukukazu.Yasuda @Version 2.00;20.Sep.2010
様々な数学的活動を通して,驚きから興味・関心を引き出すにはどうしたらよいかを考える。生徒の出した2つの答えから,数学的本質に迫る“どちらが正しい”など,具体的で面白い内容があります。