『損』をして『得』取れ!
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;11.Jun.2011
本稿では、1年生と3年生に対して行った2つの実践を紹介してみたい. それらの実践に共通なキーワードとして, 「冗長性」が挙げられる. それは, 余分なものを付け加えることにより, 信頼度を向上させようという発想である. 実生活 への応用例であり, 生徒の知的関心を少しつつくことのできる題材だと思う.

余りものには『福』がある
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;28.Jun.2010
ISBN コードは書籍に対して一意に決められる番号であり、合同式が応用されている。新課程で は数学Aに初等整数論の内容が設定されること もあり、自身の学習の意味も込めて授業を行った際のレポート。

「なんとなく・・・」から「・・・だからです」へ
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;22.Feb.2010
数学の魅力・特徴は沢山あると思うが, 「理詰めで考え, 完全に分かったときのスッキリ感」と いうものもあるだろう。そこで, 以前に購入しよく読んでいた, 硲文夫著「論理と代数の基礎」を手がかりにして「数学と実 生活において無縁でないこと」や「数学を学ぶこ との意義」, 「論理的に物事を考えることの有用 性」を感じ取ってもらえる授業を展開したレポート。

考査問題いろいろ〜レポート『定義を問う試験問題』を受けて〜
 
@Author Ryouhei.Nagao  @Version 1.00;7.Feb.2009
ここ1〜2 年定期考査において出題してきた 「定義が関連する問題」や「理由を問う問題」, 「説明させる問題」の紹介とその意義について説明します。



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