展開公式の図的解釈

 2次の展開公式
   (a+b)2=a2+2ab+b2
   (a+b+c)2=a2+b2+c2+2ab+2bc+2ca
は,次の図の様に長方形の面積の和と考えて解釈することができます。
  

 同様にすれば
   (a+b)3=a3+3a2b+3ab2+b3
は,1辺がa+bの立方体を,次の図の様に8つの直方体にわけたときの体積の和と考えることができます。