MSグラフに見るいろいろなグラフ

 あることの全体の様子を見たり,そこから何か判断をしたり,予測をしたりするときにはデータを集めることが必要になります。そのデータを使って視覚的に表現する方法として“統計グラフ”があります。グラフといってもその用途に応じて様々な種類があります。その様々なグラフのうち,代表的なものを「Microsoft Graph 97」というソフトで見てみましょう。この外にも,様々なグラフがあります。また,自分で好きなように設定する事も可能です。

○縦棒グラフ

◆集合縦棒グラフ
(項目毎の値比較)
◆積み上げ縦棒グラフ
(項目毎の値の相対関係)
◆100%積み上げ縦棒グラフ
(項目毎に値の全体に対する割合比較)
◆3D集合縦棒グラフ
(3D効果のついた集合縦棒グラフ)
◆円柱縦棒グラフ
(円柱形の縦棒グラフ)
◆円錐縦棒グラフ
(円錐形の縦棒グラフ)

○横棒グラフ

◆集合横棒グラフ
(項目毎の値比較)
◆積み上げ横棒グラフ
(項目毎の値の相対関係)
◆3D集合横棒グラフ
(3D効果のついた集合横棒グラフ)

○折れ線グラフ

◆折れ線グラフ
(時間や項目によるデータの傾向)
◆マーカつき折れ線グラフ
(マーカのついた折れ線グラフ)
◆3D折れ線グラフ
(3D効果のついた折れ線グラフ)

○円グラフ

◆円グラフ
(全体に対する値の関係や比較表示)
◆3D円グラフ
(3D効果のついた円グラフ)
◆補助円つき円グラフ
(ある値に対する,補助円グラフに結合した円グラフ)
◆分割円グラフ
(個々の値を強調した円グラフ)
◆3D分割円グラフ
(3D効果のついた分割円グラフ)
◆補助縦棒つき円グラフ
(値を抜粋し補助縦棒グラフに結合)

○散布図

◆散布図
(値の組を比較する)
◆平滑線散布図
(データ点を平滑線でつないだ散布図)
◆折れ線散布図
(データ点を折れ線でつないだ散布図)

○面グラフ

◆面グラフ
(時間や項目によるデータの傾向)
◆100%積み上げ面グラフ
(項目毎に値の全体に対する割合比較)
◆3D面グラフ
(3D効果のついた面グラフ)

○ドーナッツグラフ

◆ドーナッツグラフ
(複数の系列を表示する円グラフ)
◆分割ドーナッツグラフ
(個々の値を強調した面グラフ)

○レーダーチャート

◆レーダーチャート
(データの変化を中心点からの比較で表示)
◆マーカつきレーダーチャート
(マーカのついたレーダーチャート)
◆塗りつぶしレーダーチャート
(色つきのレーダーチャート)

○等高線グラフ

◆3D等高線グラフ
(連続した曲線で2次元にわたる値の傾向を表示)
◆等高線グラフ
(上から見た等高線グラフ)