ある清涼飲料水の広告に「3本の空きビンで1本もらえます」 というのがありました。
たとえば,5本買ったとすると,3本で1本もらえ,その空きビンと残っていた空きビンとでさらにもう1本もらえます。 では,「何本買うと100本飲めるでしょうか?」 |
飲める本数の数列をつくると,
1,2,4,5,7,8,・・・
となります。(確かめてみてください)
この数列を次のように2つずつ組にして考えてみます。

第n群の最初の数を取り出すと,
1,4,7,10,・・・
より,1+(n−1)×3=3n−2
ここで3n−2=100とすると,n=34より100は第34群の最初の数となります。
第n群には2個の数があるので,前の群の33群までには66個の数があります。つまり100は第67項目になるわけです。
結局,67本買うと100本飲めることになります。
#本当にこんなに飲めるといいですね。