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1を入れると ⇒ 2がでてくる |
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| A | ![]() |
2を入れると ⇒ 4がでてくる |
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| B | ![]() |
3を入れると ⇒ 6がでてくる |
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| C | ![]() |
では xを入れると ?がでてくる ⇒ |
??? |
答えはもうお分かりですね。そうです,2xが出てくるのです。(右図)
ブラックボックスは,入れるものに“ある”仕掛けをすることで外に送り出す働きをもっています。
写真をよく見るとこのブラックボックスには“f”という名前がついていますね。そこでxを入れてyが出てきたとき,すなわち
x → y
となったとき,これを式で
y=f(x)
と表わすのです。f(x)の( )は入口と考えることができて,この入口から入力xが入ってゆき,fの操作を受けてf(x)となり,それが出力yだと考えるのです。
さてここで用いた箱,中身はどうなっているのでしょう。このダンボールで作ったブラックボックス,なかなかの優れもので前が開いて中が見える様になっています。中を空けてみると右の写真の通り,種も仕掛けもありません。
この箱は元札幌東高校の大山斉先生が作成されたものを,私が退職記念にいただいたものです。大山先生ありがとうございました。
《参考資料》