n個の集合のベン図

 集合の一般的な関係を表わすのに,よく“ベン図”を用います。便利な図だからベン図と言うのでしょうか? それともVennさんが言い出したからかな?(^O^)

 それはさておき,よく《図1》のようなものは見かけますね。2個,3個の集合の場合は学校の授業で習います。これが4個とか5個の集合になったら,どんな図を描けばよいのでしょう?《図1》では4個ぐらいなら何とかついていけそうですが,5個になるともう頭の中が混乱状態。


《図 1》

 《図1》はそれを少し見やすくした感じです。最初の集合A,Bを四角くした分だけ見やすくなった感じでしょうか。

 


《図 2》

 さらに発展させてn個の集合まで拡張できるようしたのが《図3》と《図4》です。この外にも色々な考え方ができますよ。


《図 3》


《図 4》